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日语基础阶段基本语法6

2007年08月23日 13:10      阅读次数:1852
    151.…なければいけない。(…なければだめだ。)

  ?「…なくてはならない」、「…なければならない」、「…なくてはいけない」。義務や必要な事を表す言い方。「…なければならない」より、個人的な事を言うときによく使われる言い方。

  ①明日は早く起きなければいけませんので、お先に失礼致します。

  (明天我要早起,所以我先失陪了。)

  ②明日までにはこの原稿を書き上げなければいけませんので、今晩は夜更かしするつもりです。

  (我必须在今天之内把这个稿子写完。所以,我打算今晚熬夜。)

  ③「田中さん、入院しちゃったのですか?近いうちにお見舞いに行かなければいけませんね。」

  ("田中住院了吗?近期内我应该去看她一眼。")

  152.…なければならない。

  ?「…なくてはならない」、「…なければいけません」、「…なくてはいけない」。義務や必要な事を表す言い方。

  ①若いうちにもっとたくさん勉強しておかなければならない。

  (我们应该趁年轻的时候多学点儿东西。)

  ②もうこんな時間だから、早く出かけなければなりませんね。

  (已经这个时间了,我得赶紧出门了。)

  ③子供は赤ちゃんの時から、もう教育を始めなければなりません。

  (在小孩婴儿期,就应该开始对其进行教育。)

  153.なぜなら(なぜかというと?なぜかといえば)…からだ。

  前件の原因?理由を説明する言い方。

  ①あの二人はとうとう別れる事にした。なぜかというと、(あの二人は)性格がなかなか合わなかったからである。

  (他俩终于决定分手了。因为(两个人的)性格很不和。)

  ②あの人は大学を退学する事にした。なぜかというと、体がついて行けなくなったからだ。

  (他决定退学了,因为他的身体实在撑不下去了。)

  ③あの人は最近毎晩遅くまで勉強している。なぜなら一級の能力試験が近づいているからだ。

  (他最近每晚都学到很晚,因为快要考一级能力测试了。)

  ④彼とは和解する事にした。なぜなら対立していてもいい結果は生まれないからだ。

  (我决定与他和解,因为继续对立也不会有什么好的结果。)

  154.何も…ない。

  すべての物事を否定する言い方。

  (2)相手の判断や行為が不当であることを表明する様子を表す言い方。

  ①霧が深くて前が何も見えない。

  (因为雾太大,前方什么都看不见。)

  ②(来客に)何もございませんが、どうぞご遠慮なく召し上がってください。

  ((对客人)没什么好吃的。请您别客气,多吃点儿。)

  ③「昨日のけが、もう大丈夫なの?」「うん、もう何も問題ない。」

  ("昨天的伤好了吗?""嗯,一点儿都不疼了。)

  ④あなたには何んにも(なにも)分かっていないから、腹が立つのよ。

  (因为你一点都不理解我,所以我才生气。)

  (2)

  ①五分ぐらい遅刻したことで、なにもそんなに怒ることないだろう。

  (不就迟到五分钟吗?没必要生那么大的气吧。)

  ②なにも行かないと言っていないよ。ただ行きたくないと言っているだけよ。

  (我没说不去,只是说不想去而已。)

  ③口げんかしたくらいで何も家出することはないだろう。

  (没必要仅仅因为闹了点口角,就离家出走吧。)

  155.(何でも)…そうだ。

  伝聞の内容に確信が持てない様子を表す言い方。

  ①彼女の父は何でも有名な物理学者だそうだが、詳しい事は知りません。

  (听说他的父亲是个有名的物理学家,可是我不知道其详细情况。)

  ②何でもあの会社はもうとっくに倒産したそうだが、本当かな。

  (听说那个公司早就破产了,是真的吗?)

  ③あの夫婦は何でも結婚してまもなく別居してしまったそうだが、信じられない。あんなに仲がよさそうに見えたのに。

  (我真不敢相信, 看上去感情那么好的一对儿夫妻居然结婚不久就分居了。)

  156.…なんと…だろう。

  ?「どんなに…だろう」。状態や程度が甚だしい事を特に言いたい時に使う言い方。

  ①これはなんと美しい景色でしょう。

  (这是一幅多么美丽的风景啊!)

  ②彼女はなんと優しい人でしょう。

  (她是个多么温柔的女人呀!)

  ③これはなんとすばらしい山水画でしょう。

  (这是一幅多么美丽的山水画呀!)

  157.…に行く(来る)。

  行為の目的を表す言い方。普通「移動の目的+に+移動動詞(行く?来る?帰る?戻るなど)」という形で使われる。

  ①昨日、スーパーへ買い物に行ってきました。

  (昨天我去超市买东西了。)

  ②来年、オーストラリアへ留学に行くつもりです。

  (明年,我打算去澳大利亚留学。)

  ③あなた、何をしにわざわざここへ来たの?

  (你特意上这儿来干什么?)

  ④木村さんは宿題を忘れたので、寮へ宿題を取りに帰りました。

  (因为木村忘了带作业,所以,他回宿舍去取作业去了。)

  158.…において…。

  ?「…で…」、「…に…」。物事が行われる場所、場面、状況を表す言い方。「…で…」、「…に…」よりやや堅い、或いは正式な言い方になる。

  ①卒業式は学校の大講堂において行われる予定である。

  (毕业典礼预定在学校的大礼堂进行。)

  ②この植物は生命力が強いらしく、どんなに悪い環境においても水分さえあれば生存できるそうだ。

  (据说这个植物的生命力很强,在任何恶劣的环境下只要有水分它就能够生存下来。)

  ③パーティーは明日の夜七時に第二教室において行われますので、ご出席お願い致します。

  (联欢会于明晚的七点在第二教室进行,敬请光临。)

  159.…における…。

  ?「…で…」、「…に…」。物事が行われる場所、場面、状況を表す言い方。「…で…」、「…に…」よりやや堅い、或いは正式な言い方になる。「…における」の後ろには名詞が来る。

  ①あの先生は日本の現存する最古の和歌集「万葉集」における歌語を研究している。

  (那位老师正在研究日本现存的最古老的和歌集《万叶集》中的和歌语言。)

  ②中国の日本語教育における彼の研究業績は皆に認められている。

  (关于他为中国日本语教育所做出的贡献,大家都很认同。)

  ③彼女は長年にわたって、中日文化における異同について研究している。

  (多年来,她一直在研究有关中日文化的差异问题。)

  160.…に及ばない。

  (1)「…必要がない」という意を表す時に使う言い方。

  (2)「…に劣っている」という意を表す時の言い方。

  (1)

  ①軽い風邪ですので、ご心配には及びません。

  (患的是轻度感冒,所以您不必担心。)

  ②あたり前のことをしたまでで、お礼には及びません。

  (我只是做了我应该做的事情,所以您没必要谢我。)

  ③この問題は細部まで検討するには及びません。

  (这个问题的具体细节没必要探讨。)

  (2)

  ①どんな高級料理も母の料理には及ばない。

  (再怎么高级的料理,也不及妈妈做得菜好吃。)

  ②日本の車の品質はヨーロッパ車の品質には及ばないと言われている。

  (据说日本车的质量不及欧洲车的质量好。)

  ③給料は彼より少ないが、能力的には彼に及ばないところはないと思っている。

  (我的工资虽然没有他的工资高,但我认为我的实际能力并不比他低。)

  161.…にもかかわらず…。

  ?「…のに、それでも…」。「…の事実から予想される事とは違った結果になる」と言いたい時に使う言い方。

  ①彼女は大雨が降っているにもかかわらず家庭教師に出かけた。

  (尽管外面下着大雨,她还是去做家教去了。)

  ②父は休日にもかかわらず会社に行っている。

  (父亲就连假日都要到公司去。)

  ③あの学生は病気であるにもかかわらず学校へ行っている。

  (尽管有病,但他还是去上学去了。)

  *(「…にかかわらず…」という言い方もあるが、それは「…に関係なく…」という意になる。

  ①本店は昼夜にかかわらず、二十四時間営業しております。

  (本店不分昼夜,24小时营业。)

  ②この運動会には老若男女にかかわらず、誰でも参加出来る。

  (不分男女老少,都可以参加这个运动会。)

  ③明日は雨が降る降らないにかかわらず、運動会を実施する予定です。

  (不管明天下雨与否,我们打算照常进行运动会。)

  ④この会社は学校の成績が良い悪いにかかわらず、能力さえあれば採用致します。

  (不管你在校时的成绩如何,只要有能力本公司就录用你。)

  162.…に限らず…。

  ?「…だけでなく…」。「全部に当てはまる」という意を表す時に使う言い方。

  ①スーパーは平日に限らず、休日にも営業している。

  (超市不分节假日,每天都营业。)

  ②今は学生に限らず、社会人も英語を勉強している。

  (现在,无论是在校的学生,还是已经跨入社会的人,都在学习英语。)

  ③今は都会に限らず、田舎にもパソコンが普及している。

  (如今,不管是在都市还是在农村,都普及了电脑。)

  163.…に決まっている。

  ?「きっと…だろう」、「…に違いない」。「必ず…だ」という意を表す時に使う言い方。

  ①こんなに熱があるんだから、病気に決まっているよ。

  (你体温这么高,一定是生病了。)

  ②今回もまた勝つに決まっているよ。がんばろう。

  (这次我们也一定能赢,加油吧!)

  ③こんないだずらをするのは、あいつに決まっている。

  (做这种恶作剧的人,肯定是他。)

  ④もう十分しかないから、いくら急いで行っても間に合わないに決まっている。

  (就剩十分钟,再怎么快走,也肯定来不及了。)

  164.…に従って、…。

  ?「…につれて…」「…に伴って…」。「…すると、次第に…」という意を表す時に使う言い方。

  ①時間が経つに従って、彼についての印象も薄れてきた。

  (随着时间的流逝,对于他的印象也渐渐淡薄了。)

  ②物価の上昇に従って、生活費に使う出費も増えてきた。

  (随着物价的上涨,生活费的支出也随之增多起来。)

  ③年を取るに従って、体もだんだん弱くなってきた。

  (随着年龄的增长,身体也渐渐变得虚弱了。)

  165.…にしても…にしても…。

  ?「…にしろ…にしろ」、「…にせよ…にせよ…」、「…でも…でも…」。例をいくつか挙げて「その全部にあてはまる」という意を表す時に使う言い方。

  ①木村さんにしても、山田さんにしても、遅刻が多すぎる。

  (不管是木村还是山田,迟到的次数太多了。)

  ②人生は勉強にしても仕事をするにしても中途半端は駄目だ。

  (人在一生当中,不管是学习还是工作,都不应半途而废。)

  ③肉にしても野菜にしてもあのスーパーのものは新鮮です。

  (无论肉类还是蔬菜类,那个超市的东西都很新鲜。)

  166.…にしろ(にせよ)…にしろ(にせよ)…。

  ?「…にしても…にしても…」。例をいくつか挙げて「その全部にあてはまる」という意を表す時に使う言い方。

  ①出席するにしろ欠席するにしろ、早めに連絡してください。

  (不管出席与否,请您早一点跟我联系。)

  ②野球にしろサッカーにしろ、スポーツなら彼は何でもできる。

  (不管是棒球还是足球,只要是运动项目他都会。)

  ③大人にせよ子供にせよ、約束した以上はちゃんと守らないといけない。

  (不分大人小孩,既然约定了就要守信用。)

  167.…にすぎない。

  ?「ただ…だけだ」。程度の低さを強調する時に使う言い方。

  ①あの人は英語ができるといっても、ただ簡単な会話ができるにすぎない。

  (他虽然会说英语,但也只不过会说一点简单的会话而已。)

  ②今回の試験で満点が取れた人はただ二人にすぎない。

  (在这次考试中取得满分的人只有两人。)

  ③あの学生は日本へ留学したことがあるが、ただ一年にすぎないので、まだ日本語が上手ではない。

  (那个学生虽然去日本留过学,但在日本只呆了一年。因此,他的日语还不是很好。)

  168.…にする。

  いくつかの選択肢から意識的に一つを選んで決める時に使う言い方。

  ①(喫茶店で)「何かを頼みましょう。」「そうですね。わたしはコーヒーにします。」

  ((在咖啡馆)"喝点东西吧""好。我要杯咖啡。")

  ②きれいなセーターがいろいろありますね。どれにしようかな。

  (好多好看的毛衣啊。我选哪一件好呢?)

  ③英語の勉強は午後からにする。

  (我想下午学习英语。)

  169.…に対して…。

  ?「…に…」、「…を相手として…」。動作や感情が向けられる相手や対象を表す言い方。

  ①あの先生は学生に対してたいへん優しい方です。

  (那位老师对学生很热情。)

  ②親に対して、そんな失礼な言い方をしてはいけないでしょう?

  (对父母不应该用那样的口吻说话。)

  ③あの社長は社員に対しては優しいが、自分の息子に対しては厳しいそうです。

  (听说那位社长,对公司的职员很好,但对自己的儿子却很严格。)

  170.…にちがいない。

  ?「…に相違ない」。「きっと…だろう」という意を表す時に使う言い方。

  ①あの人はにぎやかなのが好きだから、今晩のパーティーにもきっと来るにちがいない。

  (他喜欢热闹。所以,他一定会来参加今晚的晚会。)

  ②あの人はどこかのセールスマンにちがいない。

  (他一定是哪个公司的推销员。)

  ③何回電話してもいないから、山中さんはどこかへ旅行にでも行っているにちがいない。

  (打几次电话山中都不在家,他一定是到哪儿旅游去了。)

  171.…について…。

  取り扱う内容?対象を言う時に使う言い方。後ろに「話す?聞く?考える?書く?調べる?研究する?知る」などの意味の動詞がくる場合が多い。

  ①あの教授は日本の歴史について大変詳しく知っている。

  (那位教授对于日本的历史了解得很详细。)

  ②木村教授は「現代化と環境問題について」というテーマの特別講義をしてくれました。

  (木村教授给我们做了以《关于现代化与环境问题》为题的特别讲座。)

  ③あのスターについてのことなら、何でも興味があります。

  (有关那位明星的任何事情我都感兴趣。)

  172.…につれて…。

  ?「…に伴って…」、「…に従って…」、「…すると、だんだん…」。一方が変化すると、もう一方も同時に変化が生じるという意を表す時に使う言い方。

  ①大人になるにつれて、親の気持ちも分かるようになった。

  (随着年龄的增长,我也开始理解父母的心情了。)

  ②現代化が進むにつれて、環境問題もだんだんひどくなってきている。

  (随着现代化的进程,环境问题也随之日趋严重起来。)

  ③日本語が上手になるにつれて、難しい本も読めるようになった。

  (随着日语水平的提高,我可以阅读难度大的文章了。)

  173.…にとって(は)…。

  ?「…の立場から考えると…」。「…の立場から考えると…だ」と言いたい時に使う言い方。

  ①外国語が分からない人にとって、一人での外国旅行はたいへん心細いことだろう。

  (对于一个不懂外语的人来说,一个人去国外旅游是件很胆怯的事情吧。)

  ②先生にとっては難しくない問題であっても、学生にとっては大変難しい問題である場合もある。

  (有时对于老师来说,是一件并不难的问题,可是对于学生来说却是件很难的问题。)

  ③これは私にとって、大切な思い出のある写真である。

  (这张照片,对于我来说是张很有纪念意义的照片。)

  174.…に伴って…。

  ?「…につれて…」、「…に従って…」。「…すると、それと一緒にだんだん…」という意を表す時に使う言い方。

  ①年を取るに伴って、人生に対する考え方もだんだん変わってきた。

  (随着年龄的增长,我对人生的看法也渐渐有了变化。)

  ②情報化が進むに伴って、コンピューターの果たす役割はだんだん大きくなってきている。

  (随着信息化的进步,电脑的作用也越来越大了。)

  ③工業化に伴って、環境破壊問題も顕著化してきた。

  (随着工业化的进程,环境破坏问题越来越明显起来)。

  175.…に(と)なる。

  ある変化や結果としてのある状態を表す言い方。

  (2)「…となる」は発展変形の結果を表す場合に使う言い方。

  (1)

  ①固体が液体になりました。

  (固体变成了液体。)

  ②暖かい春になりました。

  (温暖的春天来到了。)

  ③大きくなったら、先生(アナウンサー?監督?社長?大学生?チャンピオン?学者?お医者さん?弁護士?横綱)になりたい。

  (长大了我想当一名老师(播音员·导演·社长·大学生·冠军·学者·医生·律师·横纲)。) (*"横纲"是日本相扑中的最高级别。)

  ④病気(はしか?結核)になりました。

  (得病(湿疹·结核病)了。)

  (2)

  ①私生活が小説となった。

  (把私生活写成了小说。)

  ②災いが福となった。

  (因祸得福。)

  ③チリも積もれば山となる。

  (积少成多。)

  ④水が凍れば氷となる。

  (水冻会成冰。)

  176.…になると…。

  (1)前件の条件が満たされると、後件が成立するという意を表す時に使う言い方。

  (2)「…を言い出すと…」という意を表す時に使う言い方。

  (1)

  ①春になると花が咲きます。

  (一到春天,花就开。)

  ②子供は一歳になると歩けるようになる。

  (小孩长到一岁就能走步。)

  ③私は四時間目になるとお腹が空いてきます。

  (我一到第四节课,肚子就饿。)

  ④二十歳になると選挙権があります。

  (到了二十岁,就有选举权。)

  (2)

  ①あの子は遊ぶ時は元気だが、勉強になるとすぐ元気がなくなる。

  (那个孩子玩的时候很有精神。但是,一到学习时就打不起精神来。)

  ②ほかの人なら何とも言わないが、あの人となると、すぐ文句を言い出すからみんなに嫌われている。

  (别的人都不说什么,可是,一到他那儿就老是有意见。所以,大家都不喜欢他。)

  ③あの人は仕事はいい加減にしながら、待遇の事になるといつも我を先に争う。

  (他工作做得马马虎虎,可是一谈到待遇问题他却争先恐后。)

  177.…には…がある(いる)。

  物の存在を表す言い方。「…には…がいる」は生命のある物の存在を表す時に使う。

  ①この教室の中には机が二十あります。

  (这个教室里有二十张桌子。)

  ②うちの庭には池があります。

  (我家的院子里有一个池塘。)

  ③北京には万里の長城や天安門、故宮など有名な景勝地や歴史の遺跡がたくさんあります。

  (北京有万里长城、天安门、故宫等很有名的风景区和历史遗迹。)

  ④あの池の中には魚がたくさんいます。

  (那个池塘里有很多鱼。)

  ⑤あのクラスには男子学生が何人いますか?

  (那个班级里有几名男同学?)

  178.…には…はない(いない)。

  物の存在を否定する言い方。「…には…はない」は無生命の物の存在を否定する時に使う言い方。

  ①この部屋には机のほかに何もない。

  (这个房间里除了桌子,什么都没有。)

  ②財布の中にはお金が一銭もない。

  (钱包里一分钱都没有。)

  ③今は昼休みなので、教室の中には誰もいません。

  (现在是午休时间,因此,教室里没有人。)

  ④犬小屋の中には犬がいません。どこへ行ったのでしょう。

  (狗不在自己的窝里。到底到哪里去了呢?)

  179.…にほかならない。

  ?「…だ」、「…以外のものではない」。断定の気持ちを表す言い方。

  ①学生に厳しくするのは、学生に対しての愛情の表れにほかならない。

  (严厉要求学生,是爱学生的一种体现。)

  ②こんなことをするのは木村にほかならない。

  (只有木村才做得出这种事情。)

  ③母が口うるさく言っているのは子供の将来を心配しているからにほかならない。

  (正因为担心孩子的将来,母亲才反反复复地唠叨。)

  180.…に見える。

  目で見た感じを述べる時に使う言い方。形容詞は連用形につく。

  ①あの学生はまだ若いのにもう社会人のように見える。

  (那个学生还很年轻,但看上去却像个社会人。)

  ②彼女は実際の年齢より若く見える。

  (她看上去要比实际年龄年轻。)

  ③あの人は元気そうに見えるが、実際は持病を抱えている。

  (尽管看上去他很健康,但实际上他有慢性病。)

  ④もう二十歳なのに、まだ子供に見える。

  (他已经二十岁了,可是,看上去却还像个孩子。)

  ⑤写真に撮るとあなたもきれいに(美人に)見えるね。

  (照片上的你,看上去也很漂亮(美)呀。)

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